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一期一会の有効活用

 

5月だ。

高校生の時は、こんなにキラキラした毎日は今しかない大切に生きようなんて思っていたけれど、大学生にもなると早く過ぎ去ってしまえばいいと思っている。

 

描いていた大学生は、毎日適当に授業受けて、サークルで騒いで、バイト先でも楽しみながら仕事して…という感じだった。

 

 

 

まあこうも現実は上手くいかないのかと思わされた。

 

 

 

 

まず大学は少人数制のため授業をサボるなど全くもって不可能、寝ることも許されない。おまけに大量の課題がある。

 

通っている学校が小さな女子大のため、サークルは他大に行かなければならない。めんどくさい。でも入らないと出会いがない。

 

バイトは掛け持ちしている。ひとつはみんな仲がよく先輩が優しい。時間があっという間にすぎる。しかしその先輩が、夏が終わったら4人一気にやめるという連絡があった。わたしもやめたい。

もうひとつもみんな優しいのだが、人間関係が既にできあがっており、ウェルカム感が全くない。シフトが適当すぎて連絡が前日にくる。やめたい。

 

 

 

 

今クールはドラマをよく見る。

貴族は置いといて、亀さんと山ピーのドラマや、波瑠と東出のドラマが面白い。少し前までは学園モノが好きだったのに、最近は社会人目線のドラマの方が共感できてしまう。

 

今朝のめざましで特集していた新社会人の初任給の話もなぜか食いついてしまった。他人事ではないらしい。

 

まだ大学生なのに。学生なのに。これは大人になったなあ自分よ、と褒めてあげるべきなのか。

 

 

 

 

昨日のおじさんのラジオ、彼は適当にしゃべったのかもしれない。はたまた本当に本気で思っていることを言葉にしたのかもしれない。分からないけど、今のワタシは真剣に考えた。

 

相葉のように愛想が良いわけでもなく、二宮のように器用なわけでもない。

 

だとするとワタシはどうやって生きていけばいいのだろう。

多分これからも一生の課題。

これを探し続けることがワタシの人生である気がしている。

 

 

 

 

 

 

 

我が学校はご親切に1.2日も休みだったため、9連休ができあがった。友達と遊ぶ時間よりもバイト時間の方が断然長いが、5人を堪能して落ち着いていこうと思う。

 

 

 

 

今日は3話。